上五島の磯へ石鯛釣りに行ってきました。
場所は、ホゲ島。初めて乗った磯です。
他の磯も見て回りましたが、連休とあってか、どの磯も釣り人が入ってました。石鯛を釣った時の感激、いまだに忘れられません。海の底から、銀色というか薄紫銀色のような魚体が横打ちながら上がってくるのを見ると、ゾクゾクします。でも一度釣ったらより大きな石鯛を釣りたい!口白を釣りたい!そんなこと考えながらの釣行記です。
上五島の磯へ石鯛釣りに行ってきました。
場所は、ホゲ島。初めて乗った磯です。
他の磯も見て回りましたが、連休とあってか、どの磯も釣り人が入ってました。今年2025年は、ほとんど釣りに行けませんでした。一度くらいは石鯛釣りに行こうと思い、上五島の磯に行ってきました。
平戸西浜から早朝2時、瀬渡し船出港し、着いたのは倉島ハカタ瀬でした。
アンカーボルトがたくさん打ってある場所を見つけ、そこを釣座としました。まだ日の出には時間が早いので、ゆっくりと仕掛けの準備をします。竿は手持ちの5.0m、道糸は20号、針は15号、捨てオモリ仕掛けでした。
餌はバフンウニとサザエ。バフンは初めて使うのでどんなアタリが来るか楽しみです。潮回りは朝4時頃に干潮ですので、日が上がりはじめてから上げ潮が動くのではと推測しました。風は南からの風でいささか釣りづらい感じでした。
コマセはウニダンゴ。ピンポン球大に丸め固めて、足元に投げ入れます。日が上がり、朝焼けの海に第一投。バフン3個掛けで一気に引っ張り込まれました。釣れたのは石垣鯛でした。
しかし、それ以降は走り込むようなアタリは無く、しかし餌は取られるじれったくなるような時間が続きました。サザエは赤身が残る感じでした。
回収時刻15時が迫る13時頃だったか、疲れてきて竿を持つ肘が筋肉痛やこむら返りみたいになったりしてました。私のクセか横着か、そんな時は竿をテンビンのようにフラフラさせてしまいます。同時にゆっくりとリールを巻いてテンションを保とうとしたところ、眠気覚ましのように竿が入り込みました!
小さいけど石鯛が釣れました。
今日はダメかと諦めていたので、型はともかく石鯛の引きを体感できて感激でした。下げ潮が動きだして食いがよくなりました。
バフンウニメインでやっていたので、赤身だけ残ったサザエをすぐに新しいサザエやバフンに付け替えていた。もっと時間をかけて赤身で勝負していたら、さらに釣れていたかもしれないと思いました。
冬もしぶとく石鯛狙って行きたいです。では👋
今回は、平戸の宮ノ浦に行きました。
北東風が吹くみたいなので、行けるか心配でしたが、今回お世話になった
丸宮釣センターに問い合わせたら、行けるとのことだったので、決行しました。
エサは、ガンガゼとサザエ。福岡市内の中原釣具さんに立ち寄って、エサと撒き餌を購入。
夜9時には閉店してしまうので、その前までに購入しました。
しかし出船は朝6時なので、ゆっくり運転しました。途中コンビニで爆睡して準備万端です。
今回は丸宮釣センターさんにお世話になりました。乗った磯は、頭ケ島の小松崎。
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| 頭ケ島・小松崎からの夜明け |
前回に続き、平戸の西浜に行きました。
今回も北からの風があり、風裏の磯に渡りました。
立場島です。
石鯛釣師があまり入ってないらしく、当たりあるかな?と思いました。
水深は浅めで、足元はハエ根がある感じでしたので、若干遠目に仕掛けを入れました。
エサは、ガンガゼ50個とサザエ1キロ。
コマセは、ウニ団子。
夜明けと同時にガンガゼに当たりあり、
ハエ根をかわして1枚。
今回は、平戸の磯に石鯛釣りに行きました。
北東の風が吹くようなので、風裏になる磯にあげてもらいました。
風が強く吹き返しがくるかも知れませんでしたが、難なくしのげました。
餌はガンガゼ50個、サザエ2キロをあじかさんで購入。
上がった磯は、西浜の立場島。
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| ガンガゼとサザエ |
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| 上がった磯 |