2011年2月17日木曜日

平成23年2月16日 神津島釣行

今年最初の釣りに、神津島へ行きました。大型石鯛は出ませんでしたが、楽しめました。

15日夜10時半、レンタカー屋へ行き、いつも利用している『NOTE』を引き取り、道具をつめこみ石神井を出発したのは11時。今回は交通費を少しでも減らそうと、いつもは高速を使うところ、往きだけ下道を利用する。
エサを購入すべく、いつも行く釣りえさ屋に連絡するも、ヤドカリは無いとのことだったので、別の下田近くのエサ屋へ連絡すると、ヤドカリありとのことで、その店に立ち寄る。コンビニで、人間のエサを買い込み、集合場所である下田魚市場前に到着したのは、朝4時半。集合は5時だったので、すでに釣り客が乗船スタンバイの状態だった。

渡船が接岸して、6時過ぎに神津島の港に到着。他の渡船と同時に、賀寿丸も出港した。
向かったのは、恩馳。そこで上物の人たちを降ろして、そのあと、底物組が灯台下付近の磯に向かった。最初に降りたのは、私で、『二八の出っ張り』というところ。ほかの人たちは、『二八の本場』と『タダ島』(たぶん)に乗った。

タックルは、
竿:がま石のギガバーサス5.4m
リール:ABU#10000BG
道糸:バリバス16号
ハリス:#38
針:オーナー針手研石鯛14号~16号
エサ:ヤドカリ、冷凍サザエ、冷凍マガニ(単に前回釣行のエサの余りです)

水温は18度~19度でした。

一投目から、最後まで、ほぼ当たりはありましたが、さすがに春~夏の時のように頻繁にはあたりはありません。干潮時近く、潮の流れが鈍くなってきましたが、その時は、ジャミのあたりすらなくなりました。それ以外は、まあまああたりはありました。

あと、ヤドカリと冷凍サザエでは、よくアタリがありましたが、冷凍マガニでは、ほとんど口もつけていない感じです。大物狙うなら、逆に口もつけていないような冷凍マガニを 使えばいいのかなぁ、と帰りの車の中で妄想していました(どなたか詳しい人、教えてください<(_ _)>)。

今回、大物は出ませんでしたが、冬の石鯛狙いだったので、そもそもダメモトで当たって砕けろの感じで行きましたから、小型の石鯛&石垣4枚でしたが、まあいいかな、と思いました。石鯛の顔も見れたし、よかったです。

以下、画像です。

二八の出っ張り
                           (遠景は恩馳)


石鯛1枚、石垣4枚

賀寿丸

石鯛の顔

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